義母との別れは結婚して5年目だったがその当時も梅干は義父だった。
何故だったのかは聞いたことがなかったがなぜっだたのだろう?
義父の梅干はしょっぱかった。塩が周りに白く噴いていたほどだから、塩をどっさり入れてたと思う。
梅も近所からの頂き物の梅で漬けるから、小さくて硬かったり、形がいびつだったりしていた。
赤紫蘇をたくさん使うので赤紫が濃い。あまりおいしいものではなかったな。
今は10キロくらい漬ける。
おいしい梅干にしたくて最初は和歌山の梅農家の梅を取り寄せた。
サイズは3L。15%の塩。おいしくなるはずだった・・・
すっっっぱい
梅干だからあたりまえだろうって?半端でなかったんだって。
次の年、和歌山の完熟梅を取り寄せた・・・が、差ほど違わなかった気がして
次の年、福島県の梅農家から完熟梅を取り寄せた。
期待をしたが酸っぱさは和歌山と違わなかったと思う。
なぜ酸っぱいのが気になるのかと言うと、毎年3~4キロくらい渋谷家からもらう梅がおいしいから
差がわかる。杏のような大きい梅で梅干にしてもおいしい。こんな梅に出会いたい。
塩を10%にしたり8%にしたこともある。
昨年は紫蘇を入れないでとの夫からの希望で赤くない梅干になった。
今年も干すまでは入れなかったのだが・・
写真で少し黒っぽく見える梅が(右側)この地区で梅干用に出回る「藤五郎」。
渋谷家の梅と混ぜてしまったがどんなだろう。
13%の塩にしてある。漬け汁に紫蘇を混ぜてしまった。
赤い梅干に戻って夫はなんて言うだろう。