電話がある所が玄関入り口。玄関を背に左がRのガラリ戸がある壁面、正面が一番広い壁面、暖簾で仕切られているけど台所まで続く壁面の三面です。
築35年程だと聞きました。木部に塗られている塗料が劣化しているので、粘着の弱いテープで養生していますが張りなおしや剥がす時、塗膜が剥がれるようです。後で色を挿さなくてはならないかも。
タバコは吸わない方なので今回はタバコのヤニの心配はなさそうです。
すぐに作業にかかれるよう、あらかじめ家具類は壁から離して真ん中に寄せて置いてもらいました。早速 一番にやることは養生の作業です。
ガラリ戸も塞ぎました。
写真の真ん中に白く線がありますが↑ひび割れがあったのでコークボンドで埋めました。テープの際を刷毛で塗ります。ローラーで塗りますが際までは塗料が入らないためです。
スイッチも塞ぎましたので、際は刷毛で塗ってます。↑上の白い部分は1回目、ローラーで塗り始めたところです。白い壁だったはずですが塗って見ると壁の汚れやくすみがよくわかりますね。
台所側の壁です。けっこう体力もいりますが「楽しい」と言いながら作業しています。1回目は塗りあがってもムラがあります。
2回目を塗り始めました。上部、白く見えるのが2回目です。
2回目塗り終わりました。まだ養生は剥がしていません。
《注意》 養生テープの塗料が乾いてから剥がしましょう。乾いてないと剥がす時、指に付いたり他の所に付けたりして失敗します。
養生を剥がし家具を元のところに戻しました。今度はこの天井が気になるようです。
依頼された松原様と一緒に、・・・
コメントをいただきました。
「塗り替え作業をしようと、始めるのはなかなか億劫だけど始まってしまえばむしろ楽しい。口で説明されても多分良く分からないと思う。でも一緒に作業しながら教えてもらったから分かりやすいし、思っていたより難しくなかった。
やる日を決めてしまったほうが行動にしやすい。壁がきれいになったら天井が気になる。近いうちに寝室と天井をやるつもりです。」
というわけで寝室の天井、壁、この部屋の天井、の塗料などを手配することになった。
頑張ってください。早めに手配して熱が冷めないうちにお届けします。