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テーブルの塗装

塗りつぶしの7分艶でテーブルの塗装です。

テーブルの塗装、出来上がり

天板はポリ板が貼ってあります。

塗りつぶしは、生地の木目が見えません。

生地を生かした塗装ではないのです。

生地を平らにして無機質な感じに仕上がります。

テーブルの天板を養生する。

天板のポリ板を養生します。

テーブルの脚の部分を塗装始める。

テーブルの縁、写真の、右側に白く見えるのはパテです。左側にもあります。

パテ付けは、塗り替えのキズのパテばかりでなく、新しい物にも必要です。

生地自体にキズや穴があったり、製作工程中に付いた傷、擦れた痕など、

きれいに出来上がらせるためにはやらなければならない、必要な工程です。

 

化粧も毛穴を処理したり、シミを隠したり・・・

 

テーブルの脚、一回目の塗装

テーブルの脚、繰り返し塗装しています。

7分艶なのでけっこう艶があります。

何のときもゴミは大敵ですが、特に艶ありの塗装は床に掃除機をかけて埃が立たないように

水をまく場合もあります。

塗装のゴミは小さな虫だったり、髪の毛が落ちたり、目立つ埃が付いたり・・・です。

窓を開けていると虫の侵入はあります。シンナーなどのアルコールや塗料の匂いに誘われて

来るのではと思うときがあります。塗膜が乾かないうちにピタッと・・・

埃は、ガンで吹いていると風圧で埃が舞い上がるからです。

全艶はピアノを思い出してください。あの艶です。

当社は設備が無い中、塗装をしなければならないときは本当に神経を使います。

 

それにしても特に最近、時間がない中で塗装をして出していますが、時間を貰えないのです。

朝持ってきて夕方持って帰るとか、無茶なことばかりです。

決められた乾燥時間を取らないと塗膜の硬化、本来の塗膜の効果などに影響があるのに、

色が付けば塗装だと思っているとしか思えない。ちょっと愚痴です。K

 

 

家具建具の塗り替えと塗装は新潟県新発田市高橋塗装店

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2009年12月05日 11:27に投稿されたエントリーのページです。

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