物を作るのは小さい頃から好きだったと思います。料理でも、洋服でも・・・
学校での家庭科は大好きでしたね。
特に洋裁は気に入ってました。
その訳は、子供の頃から体が大きくて、当時の洋服のサイズは今ほど豊富ではなく、着られるものを
選ばなければならなかったからですね。
洋裁を覚えれば自分の服が作れる。
課題のブラウスを作るにも真剣でした。
課題の白いブラウスを作った後、他に好きな布を買ってもらって作りました。
基本の型紙のサイズから自分のサイズに合わせて大きくするには・・・なんてね。
課題は丸い襟だったけど四角にしてもうちょっと大きな襟にしようとか工夫をして。
今回はもうすぐ3歳になる孫のために作りました。
子供が小さいときも色々作りましたが、最近は洋服の直しが主だったので久しぶりです。
洋服の直しは主に夫の物。スタンドカラーシャツの首周りが切れてきたとかお気に入りのジャケットの
袖口が擦り切れてきたとか・・・
着物の生地でスタンドカラーを作り替えたり、袖口に加えたり、ポケット口に小さい布を足したりして
けっこう楽しんでいます。
高校卒業後は東京の大きな縫製工場に就職しました。
地方の普通高校からの進学率は当時はまだ30%くらいだったと思います。
仕事をしながら給料をいただいて洋裁を覚えられるんですから楽しかったです。
ここで工業用ミシンを覚えたのでずっと今もそばに置いて使っています。
両手が使えるし仕付けをしないですむので早い作業が気に入っています。
上の写真は柄が可愛かったので買い求めたのですが、7分パンツにしました。
型紙から1枚裁断するともう1~2枚、生地を変えたり袖をつけたり外したりしてまとめて裁断します。
結局ワンピース、ジャンパースカート、パンツで8点帽子1点毛糸のベスト1点作ったわけです。
がんばりました(笑)K