Iさんもその内の一人だが、見た目と言葉のギャップが大きくてなかなか慣れない。
時々「えっ?」「あらっ!」と本人を目の前にして言葉が出そうになるときがあります。
すごく美人なのですが地元の訛りをそのまま話すのでびっくりなのです。
Iさん 黙ってにっこり微笑んでいる方があなたの点数は高いと思うよ。
でも、その乱暴な言葉も仕草も「ガハハ」と笑うあなたも、私は好きですよ。
40年前、私は寮付きの会社へ就職しました。
そこは全国から集まっていて、寮で生活している人は100人以上いましたね。
3人同室の生活が始まりました。
同室になった1年先輩の人は福島県板下(ばんげ)だと言いました。
もう一人は山梨の人で2年先輩。
二人ともすごい美人です。
その福島美人のNさんの言葉で本当に口あんぐりになりました。
にっこり微笑んで「~~~なんだども、~~なんだよな。そーずら?」
私は同意を求められたのでした。言葉はわかります。でもどうしてこんな美人の口から
こんなズーズー弁が出てくるのか、「そーずら?」「ソーズラ?」「ずら???」って・・・・・・
私の頭の中は「ずら」でいっぱいになりました。
そのギャップに慣れるのにはそんなに時間はかからなかったけど・・・