« ペンキ屋さん 友達のはなし8 | メイン | ペンキ屋さん 友達のはなし10 »

ペンキ屋さん 友達のはなし9

親指ほどの招き猫とお願い猫

私の友達は美人が多い。新潟美人と言うけれど、新発田市はとても多いと思います。

Iさんもその内の一人だが、見た目と言葉のギャップが大きくてなかなか慣れない。

 

時々「えっ?」「あらっ!」と本人を目の前にして言葉が出そうになるときがあります。

すごく美人なのですが地元の訛りをそのまま話すのでびっくりなのです。

 

Iさん 黙ってにっこり微笑んでいる方があなたの点数は高いと思うよ。

でも、その乱暴な言葉も仕草も「ガハハ」と笑うあなたも、私は好きですよ。

 

40年前、私は寮付きの会社へ就職しました。

そこは全国から集まっていて、寮で生活している人は100人以上いましたね。

3人同室の生活が始まりました。

同室になった1年先輩の人は福島県板下(ばんげ)だと言いました。

もう一人は山梨の人で2年先輩。

二人ともすごい美人です。

 

その福島美人のNさんの言葉で本当に口あんぐりになりました。

にっこり微笑んで「~~~なんだども、~~なんだよな。そーずら?」

私は同意を求められたのでした。言葉はわかります。でもどうしてこんな美人の口から

こんなズーズー弁が出てくるのか、「そーずら?」「ソーズラ?」「ずら???」って・・・・・・

私の頭の中は「ずら」でいっぱいになりました。

 

そのギャップに慣れるのにはそんなに時間はかからなかったけど・・・

 

 

家具と建具の塗替えと塗装は新潟県新発田市高橋塗装店

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.saiing.jp/mtblog/mt-tb.cgi/64

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年02月09日 16:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ペンキ屋さん 友達のはなし8」です。

次の投稿は「ペンキ屋さん 友達のはなし10」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35